「そろそろ服が欲しいな」と思ってアパレルショップへと足を運んでみるものの、
アパレル店員から声をかけられるのが怖くてすぐに店を出てしまったことはありませんか?

「服をゆっくりと選びたいのに…」と感じる人もいれば、
「似合う服を選んでくれるからむしろ話しかけて欲しい」という人もいるかと思います。
ここでは、アパレルショップ店員に話しかけられて困っている人向けに対処法をご紹介します。

対処法その1:買う気がないときはやんわりと断る

これは実際にショップ店員を強めていた友人から聞いた話なのですが、
精一杯接客したのにも関わらず結局買ってもらえなかった時が一番ショックらしいです。
それはそうですよね。
お店側にはノルマがあるので、「このお客さんは買ってくれそうだな」路感じて全力で接客したのに買ってくれなければ、
頑張った時間が全て水の泡となります。

服は見たいけど買う気がない、
予算がないという場合は「大丈夫です、ありがとうございます。」
と笑顔でやんわりと断れるようにすると店員さんからしても助かります。

対処法その2:買う気があるなら素直に自分の要望を言う

正直なところ、
店員さんも商売なので「予算このくらいで選びたいんですけど…」みたいに
購入する意思を示してくれるお客さんに関しては積極的に服選びに協力してくれます。

ただ、いざ接客してもらったものの特に気になる服やコーデが無かった場合、
非常に断りづらくなるのも事実です。
その際は素直に「もう少し考えてみます」と伝えればいいのですが、
そうならないように出来れば「このブランドで服を買おう」という意思を固めてから接客を受けた方が安全です。

まだどこのブランドで服を買いたいか迷っているときは、
声をかけられても「大丈夫です、ありがとうございます」とやんわりと断りましょう。
その程度で嫌な顔をする店員さんは稀ですし、
嫌な対応をされたらその程度の店だと思ってサッサと出ましょう。

対処法その3:(店員さんと言葉をかわすのが恥ずかしければ)笑顔で会釈をする

アパレルの店員さんはキラキラした雰囲気を纏っており、
話しかけられただけでも緊張してしまうことってありますよね。
口に出してやんわりと接客を断るのすら恥ずかしいと思ってしまいます。

そういう時でも、無視だけはしてはいけません。相手も人間なので、無視されるとかなり凹みます。

軽く微笑んで会釈をするだけでもいいので、リアクションをしてあげましょう。
相手もお客さんに断られることには慣れているので、
このくらいで嫌な気分になったりはしません。

というよりいちいちなっていたらメンタルが保たないのでしょう。

この時に無表情で会釈してしまうと「嫌がられてしまった」と思われ、
相手を傷つけてしまうのでほんの少しでもいいので口角を上げておきましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。
予算に余裕があれば店員さんと協力してかなり良い買い物ができるのですが、
ただなんとなく見てるだけの時に全力で接客されると申し訳ない気持ちになりますよね。

現代ではネットで気軽に服を買うことができますが、
実際に試着したり触れて見ないと分からないことも多いです。
いつでも店員さんにベストな対応ができるように準備しておけば、服選びがより一層楽しくなることでしょう。