キャップはファッションに取り入れるだけで一気にカジュアルな印象にしてくれます。
また、被り方を少し変えるだけで全体のイメージが全然違ってくるので奥が深いです。

ここではキャップをカッコよく被る方法や押さえておくべきポイントを紹介します。

前髪を重めにして流れを作っておく

キャップから前髪を出したい場合は、前髪の毛量を多くしておくといいです。
キャップからはみ出ている前髪がパックリ割れていたりすると一気にダサい印象を与えてしまうので、
アイロンやクシを利用して髪を前に持っていきましょう。

また、毛流れをしっかり左右どちらかに決めて作っておくことも重要です。
アイロンもせずにそのままだと、不潔な印象を与えてしまう場合があります。

前髪をしまえばワイルドな印象になる

あえて前髪を出さずにしまっておく方法もあります。
そうすると前髪を出している時とは違いワイルドな印象になります。
普段からカジュアル寄りのコーデをしている人や、キリッとした顔つきの男性に似合いやすいです。

逆に優しい雰囲気の男性がこのような被り方をすると、
子供っぽく見えてしまうこともあるので注意が必要です。

キャップは形で選ぶべき

キャップは形が命なので、ちゃんと実際に被って確かめられるように実店舗で購入するようにしましょう。
面倒だからといって通販サイトを利用すると痛い目を見ることになります。
見た感じはボリュームがあるけど被って見たら後頭部がぺちゃんこんになったり、
頭が大きく見えすぎてしまったりと問題点が後からたくさん出てきてしまいます。
もし既に「このキャップは自分に合ってる」と確信がある場合は通販を利用してもOKです。

キャップは無名のものでも素敵なアイテムは多いですが、ブランドに拘ってもいいと思います。
有名ブランドのものはシルエットがカッコいいものが多いです。

被りっぱなしにならないように気をつける

朝出かける前にキャップを被って、夜までずっと被りっぱなしにしておくと頭皮のストレスが溜まります。
蒸れやすくもなりますし、最悪の場合禿げる原因にもなります。

過剰に心配する必要はないのですが、数時間に1回はキャップを外すように心掛けるといいと思います。
また、キャップを被った日のシャンプー時に地肌を優しくマッサージしてあげると薄毛防止にもつながります。

健康的な頭皮と髪がなければキャップも生きてきませんから、労ってあげるようにしましょう。
これはキャップだけではなく防止全般に言えることです。

おわりに

帽子にはキャスケットやベレー帽など色々ありますが、それぞれに全く違った特色があります。

キャップは全体的な印象をカジュアル寄りに持っていってくれます。
全て同じように見えても、被り心地やシルエットはどれも異なります。
なので「俺はキャップに似合わないからなあ」という人でも、
別のキャップを被って見たら実はすごく似合ったという事例も多々あります。

素敵なキャップとの出会いはコーデの幅を大きく広げてくれます。
正しい被り方も頭に入れた上で、自分に合ったキャップを探すようにしましょう。