男性のファッションには色々あります。
綺麗め、綺麗めカジュアル、カジュアル系、モード系などなど。
その中でも女子ウケがいいのは綺麗め、もしくは綺麗めカジュアル寄りのファッションです。

理由としては「大人っぽい」「清潔感がある」という理由かららしいです。
カジュアルなファッションはどちらかというと子供っぽく見えてしまいがちで、
特に日本人には似合いにくいとされています。
モード系もかっこいいのですが、賛否両論あるようです。

オシャレ好きな女性はモード系大好きという人も多いのですが、
一般的には綺麗め寄りのファッションが好きという意見が多いです。
ここでは、綺麗めなファッションをするために気をつけるべきポイントをいくつかご紹介します。

コツ1:モノトーンを意識する

基本的にモノトーンのアイテムが主に綺麗めに分類されます。
黒スキニーや白シャツ、革靴はその代表ですね。
あまり派手な柄は無く、無地のものが扱いやすいです。

こういったアイテムを使用することで全体的に引き締まった印象を与えることができます。
綺麗めの究極系はスーツですね。
全体的にモノトーンでシャツやジャケットを使用し、革靴を履いているので。

ただもちろんそれだけでは「堅苦しい」という印象も与えてしまいます。
そうならないようにする為に、少しだけカジュアルな要素をプラスすると一気にお洒落になります。

コツ2:カジュアル要素をプラスする

全体的にモノトーンでまとめたら少しだけカジュアルな要素をプラスします。
カジュアルなものというのは、明るめな色を使用したアイテムやパーカー、ガチャベルトなどのラフなものです。
堅苦しいという言葉とは対極にあるものだと捉えてOKです。

差し色として靴や腕時計、ガチャベルトなどに明るめの色を足すのも効果的です。
綺麗めコーデだからといって
必ずしも「革靴を履かないといけない」
「パーカーを着てはいけない」という事ではありません。
むしろ少し崩すくらいにすると日本人に似合いやすいコーデになります。

コツ3:清潔感にこだわろう

これまでに記述したことを実践するだけでもOKなのですが、
もう1つ重要なポイントがあります。

それは清潔感にこだわるということです。
日頃からムダ毛処理や口臭対策をしっかりと行い、
相手に不快な印象を与えないようにしましょう。
清潔感を保つように心掛けるということは印象を良くする為というよりも、
マイナスな印象を与えないようにするためのものです。

相当仲が良ければ多少の身だしなみの乱れは指摘できますが、
そこまでの関係の人は心の中で「この人不潔だな…」と密かに思っています。
初対面の人からも避けられたりします。

服装にこだわるのはもちろんですが、最低限の身だしなみが出来てこそ初めて土台が出来上がります。

おわりに

いかがだったでしょうか。

自分がしたいファッションとは違うファッションだったとしても、
綺麗めコーデは習得しておいた方が便利です。
対面する女性の好みが事前に分かっていれば話は別ですが、
そうでない場合がほとんどだと思うので受けのいいコーデというのは把握しておいて損はありません。