「僕はコミュ障だから…」
「人見知りだからモテないんだ…」

そう思っている人は多くいます。
確かに初対面からスムーズに話せる人とそうでない人では、前者の方がモテるように見えます。

しかし実は人見知りである方が女性にモテる要素を隠し持っている可能性が高いのです。
どういうことか詳しく解説していきます。

女性と話すのが苦手な人は大抵人見知りである

まず、女性と話すのが苦手という人は大抵「女性が嫌いである」以前に
「人見知りである」場合がほとんどです。
男女問わず初対面の人と話すのは緊張するけど、女性の場合それが大きいという感じです。

では何故人見知りになってしまうのでしょうか?
その理由に「人見知りの人ほどモテる要素がある」と言える理由が隠されています。

「人見知り=空気が読める」ということ

人見知りの人の特徴で「その場の空気を読みすぎる」ということがあります。

場の空気を壊さないように発言を遠慮したり、
相手の反応を気にして慎重に言葉を選びすぎたりしてしまうのです。
その隙に「あまり空気を読まない性格の人」がペラペラ喋り始めるので、
その場の主導権をその人に渡してしまい自分自身はあまり喋らなくなります。

むしろ人見知りである方がモテる素質がある!

その場の空気を読んで相手の反応を伺うことができる能力というのはモテる男性の要素の1つでもあります。

しかし人見知りの人場合はそれが過剰であるがために本来の能力を活かしきれていないのです。
なのでまずは「自分には異性から好かれる潜在能力を持っている」という自覚を持つことで自分に自信を持つことが先決です。

「僕は人見知りだから…」と自分自身の性格を否定してしまうと
少しずつ内向的な性格になり、本来の才能がどんどん失われていってしまいます。

正直なところ人見知りの人の方が、人見知りじゃない人よりもモテるようになったりします。
何故ならその場の空気を把握した上で頭をフル回転させて面白い話ができたり、
些細な事でも気付いて誰よりも早く気配りができるようになった英できるからです。

おわりに

いかがだったでしょうか。

実は人見知りでコミュ障と言われている人の方が
トーク力や女性から頼られやすくなる可能性があるという意外なお話でした。

これは机上の空論ではなく、話の面白さや内容の濃さでいうと人見知りの方の方が上だったりします。
あとは少しずつ自分の殻を破って自分本来の力を引き出してあげるだけです。
自分に自信を持つ方法はファッションに興味を持ったり筋トレをするなど色々あります。

いきなり好みの女の子と話すのはハードルが高すぎるので、
身近な友人や近所のおばさん等から徐々に慣らしていき、経験値を積みましょう。
そのようにして培ったスキルというのは一生ものの宝になります。
ビジネスや合コン、人前に立つ時など様々なシーンで役に立ちます。

このようにして人生おける成功体験を重ねていくと根拠のある自信を築くことができ、
それは見た目にも現れてきます。どんな時でも余裕がある人というのは魅力的ですよね。

ぜひ色々試してみてくださいね。