街を歩いていると、チラホラと同じような格好をしている人を見かけます。
特に大学生らしき人に多いのがこの『量産型ファッション』です。
いわゆるどこにでもいそうな無個性なファッションのことを指すようです。

おしゃれであるかどうかも重要ですが、
量産型だと指摘されるのも出来れば避けたいですよね。
どうすれば量産型ファッションにならずにすむのでしょうか。
いくつか方法を紹介します。

方法1:流行を察知する

自分の身の回りの人をよく観察しましょう。
そうすると「こういうファッションの人はよく見かけるな」
「あの人もこの人も同じようなアウターばっか着てるな」といったことに気づくと思います。

そういう人たちとなるべく被らないようなコーデを組めば量産型は回避できます。
当たり前といえば当たり前ですが、
ファッションに疎い人にとっては「これを着ておけば間違いない」という選択肢を1つ減らすことになるので、
ある意味苦渋の選択です。

コーディネートに自信がない人は、
アパレルのショップ店員さんに素直に

「このファッションは身の回りで流行りすぎているので、それ以外で自分に似合う服を選んでほしい」

と素直に告げれば親切に教えてくれます。

方法2:着こなし方で差をつける

同じようなアイテムでコーデを組んだとしても、
着こなし方を工夫すれば全く違った見え方になります。

例えば同じ黒パンツに白シャツでも、
タックインするかしないかで印象はガラッと変わります。
さらにそこで腕時計の色を赤などの明るい色にするかモノトーン系にするかで
綺麗め寄りになったりカジュアルな要素がプラスされたりします。

もし自分が持ってるアイテムが皆着ていたとしても、
押入れの奥にしまうのはまだ早いです。
手持ちのアイテムでできるファッションをネットやファッション誌などを参考に研究してみましょう。

方法3:無難なファッションから脱出してみる

オシャレではあるんだけど当たり障りがない無難なコーデが
量産型ファッションになりやすい服装の特徴として挙げられます。

とりあえずこれを着ておけば間違いないという安心感から
誰もがその服装を選んでしまうがために量産型になるのです。

これを避けるためには、単純に少し挑戦的なコーデをしてみるのもアリです。

今まで付けていなかったピアスやバングルを付けてみたり、
スニーカーばかりだったけど革靴を取り入れてみたり、
明るい色は苦手だったけど差し色に使ってみたり…

今まで自分がしていた無難なファッションから脱出すれば
自然と量産型は避けることができるはずです。

おわりに

量産型大学生という言葉が流行りましたが、
別にそれらのコーデをすることが自体が悪いことではありません。
誰もが着るということはそれだけ万人受けするということです。

ただ、無個性を嫌いファッションを楽しみたい人は
そこから抜け出す工夫をするとオシャレがより一層楽しくなります。

流行に左右されずに自分に合う服を見つける方法というのは1度習得すればずっと使えるものなので、
自分なりの方法を早めに身につけておくと便利です。